←前回 1日目-2(2)/カルスト、そしてホテルへ。

 ――5月23日、朝5時。

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 「おはようございます」
 「おはよー、朝食食べてから出るから出発は7時ぐらいかなー」

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 ホテルの無料朝食は6時半からなので、それまでにちょっと食べた。
 6時半からあるのはいいですね、その分出発が早く出来る。

 ふと窓の外から下を見ると、バイクが一台増えていた。
 カワサキの……、ニンジャか?
ホテルの朝

 朝食前に荷物をバイクに積んでいきましょ。
 そうしておくと食べてすぐに出発できる。

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 荷物の大半を積んでる間に6時半に。
 和朝食系でした、ソーセージ無いのがちょっと物足りない感じがある。
 おでんはちょいと味薄め、サバは想像通りの味です。奥にパンも。

 飲み物無いなぁ……、と思ってましたが一番奥にドリンクバーが設置されていました。
 コーヒーはサーバーであったので食後に一杯。

 つい食い過ぎて腹痛に悶える。
ふつかめ、出発

 ……
 …………

 
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 気を取り直して、出発は腹痛に悶えたおかげで8時前になってしまった。
 前のバイクの人、荷物を積んでいたら遭遇したのでちょっと話を。

 まあこんなところで倉敷ナンバーと遭遇するとは思わなかったですね(お互いでしょうが)

 じゃ、最初の目的地である足摺岬へ行きましょうか!出発がかなり遅くなってしまいしたが。

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 ……、と。
 その前に給油をしていきます。運よくエネキーの使えるエネオスが近くにあって助かった。
 ただ、給油に失敗して盛大にガソリンをこぼしてしまった……。

 四万十市中村より国道321号を走る事40分ほど。
 北側の高知県道27号を使って足摺岬へ向かうことにした。(ルート被らせたくないので)
 
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 しまった……。これは険道だ。観光地へ向かう二桁県道だからと安心しきっていた。
 通りで一切足摺岬への案内が無いはずだ……。

 今回は険道区間を動画でほぼ撮影しているので、載せておきます。
 無編集なので、4K対応です。

四国最南端へ

 足摺岬へ向かう途中。
 手前に新しく広々とした駐車場が出来ていた。

 少しだけ立ち寄って、四国最南端の地、足摺岬へ到着した。
 お、沖縄ナンバーのVスト250がいるな。(声はかけなかったしかけられなかった)

―高知県土佐清水市 足摺岬―
足摺岬駐車場

四国最南端!

足摺岬の猫

去るネコ

足摺岬展望台の階段

「まだですか~……」

足摺岬灯台と共に

四国最南端の地

足摺岬と灯台

足摺岬灯台

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 足摺岬を散策して駐車場へ戻る際、ふと脇を見ると【地獄の穴】という場所が。
 う~~ん、お金いれるのはなんかもったいないな。

 駐車場へ戻り、再出発……。と言いたいところだったが、せっかくなので金剛福寺へ。

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 足摺岬駐車場からすぐ近く。ちょっとだけお参りしてきました。
 88か所回ったので、懐かしさがありますね。

 駐車場へ戻って再出発。
 時間も意外と経っており10時を回っていた。

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 足摺岬を去る道は足摺スカイラインを走ってみた。
 ただ、展望所も無ければ眺めも良いわけではない道だった。ただ、足摺岬へのアクセス路として意味合いが強いと感じた。

 上の写真は土佐清水市街にある唐船島という島である。
 特に説明の石碑を読んでいないので、詳しい事は知らない。

 足摺岬の次は竜串へ向かう。
 これまた3年前、お遍路の時に立ち寄ったところだ。

 ……、竜串へ走っていたが突然眠くなった。
 ちょっと路肩あるしここで少し目を閉じるか。

―高知県土佐清水市 松崎海岸―
松崎海岸

仮眠

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道の駅 めじかの里土佐清水
 竜串へ着く前に土産が無いかと、道の駅に寄ることにした。
 しかし、いつものようにいいお土産を見付けることが出来なかったので少しの休憩だけで出発することにした。